自分だけの実印を作ろう

実印の値段の相場はどのくらい?

社会人になると車や不動産の契約書や税金関係などの役所に出す書類などに押すために実印は必ず作らなければなりません。でも実印ってお金がかかる印象ですよね。認印なら数百円で買うことができますが、実印の平均的な相場は男性は1万1千円、女性は9千円程度です。値段は印鑑の大きさと素材で決まりますが、安価なものは3千円前後で作ることができます。実際には購入者の約30%は3千円以内、約50%は5千円から1万円以内、1万円以上の実印を購入するのは全体の20%程度です。
とはいっても長く使うものですから良いものを選びたいものです。最も高価な象牙の実印は近年の象牙の取引が厳しく規制されている影響もあってか、2万5千円前後とかなり値が張ります。近年では象牙の代わりに黒水牛や牛角など高級感のある素材が人気です。黒水牛は硬度と粘りの良さが特徴で、シックで落ち着いた印象が男性に人気です。値段も6千円前後と手ごろです。
牛角は黒水牛とは違い染めずに素材の模様を活かすため、自分だけの実印を作ることができて値段は7千円前後です。おしゃれな実印が欲しい方は琥珀がおすすめです。値段は1万3千円前後とちょっと値が張りますが、数千年から数億年かけて作られる黄褐色の琥珀は風合いが見事で飽きが来ません。とにかく丈夫な実印が良いという方にはチタンがおすすめです。値段は1万5千円前後しますが耐火性、耐水性に優れているため長持ちします。

実印は高価なものが良いのか

実印を購入する際、意外と制作費がかかったりすることに驚く方もいらっしゃるかもしれません。珍しい名字の方ですと、特別に注文しなければならず、困る場合も多いですよね。
実印といえば街で見かけるハンコ屋さんが思い浮かびますが、最近ではネット通販でも販売されるようになりました。ついつい安いものに目がいってしまいますが、極端に高価なのも考えものですよね。
平均的な実印の値段は、10000円程度を想定しておくと良いでしょう。それを少し上回る値段であれば、出せない値段でもないですし、良い素材のものが選べるようになります。それぞれの素材にメリットとデメリットがありますので、きちんと見極めるようにしましょう。
デメリットというのは、安いから、手に入りやすい素材だからといって、長持ちしない、あるいは朱肉のつき方が悪いなどの欠点が多いものです。実印はご自身の証明になる大事なアイテムですので、姓が変わらなければこの先かなり長いあいだ使いつづけることにもなるでしょう。安いものを買って何度も買い替えるよりは、一度良いものを購入して長く使ったほうがコストパフォーマンスも良いのです。
さらにデザインなどでオリジナル性を高めたい場合はお金はかかりますが、偽造されづらいのでその分メリットは大きいでしょう。

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